学会報|東海畜産学会

東海畜産学会報

最新号 平成27年度(2016年度)第27巻

シンポジウム講演「TPPと畜産を再度考える~協定合意をうけて~」
TPPの畜産への影響と対策 ―必要な所得補償制度と農地の畜産的活用―
小林 信一(日本大学 生物資源科学部)

日本産畜産物の輸出について -牛肉を中心に -
伊地知 俊一(中央畜産会)

受賞講演:
名古屋種の効率的育手法確立と DNA情報の応用技術の開発に関する研究
中村 明弘(愛知県農業総合試験場)


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平成28年度(2016年度)第27巻

平成28年度(2016年度)第27巻

シンポジウム講演「TPPと畜産を再度考える~協定合意をうけて~」
TPPの畜産への影響と対策 ―必要な所得補償制度と農地の畜産的活用―
小林 信一(日本大学 生物資源科学部)

日本産畜産物の輸出について -牛肉を中心に -
伊地知 俊一(中央畜産会)

受賞講演:
名古屋種の効率的育手法確立と DNA情報の応用技術の開発に関する研究
中村 明弘(愛知県農業総合試験場)

LinkIconPDF(東海畜産学会報 第27巻, 2016)

平成27年度(2015年度)第26巻

平成27年度(2015年度)第26巻

受賞講演:
HACCP システムに基づいた畜産物安全性および生産性向上に関する研究
赤松 裕久(静岡県畜産技術研究所)

体細胞クローン胚の効率的な作出及び体細胞クローン牛三世代の正常性の検討
白石 徹(愛知県農業総合試験場)

LinkIconPDF(東海畜産学会報 第26巻, 2015)

平成26年度(2014年度)第25巻

平成26年度(2014年度)第25巻

受賞講演:
ウズラにおける飼養衛生管理技術に関する研究
美濃口 直和(愛知県農業総合試験場)

静岡県系統豚フジヨーク及びフジロックの造成と銘柄豚肉の普及
知久 幹夫(静岡県畜産技術研究所中小家畜研究センター)

LinkIconPDF(東海畜産学会報 第25巻,2014)

平成25年度(2013年度)第24巻

平成25年度(2013年度)第24巻

シンポジウム講演「TPPと畜産を考える」:
TPP交渉に関する農林水産物への影響試算について. 
児玉 史章(農林水産省生産局総務課)

TPPと日本畜産業の活路~生産・加工・流通段階における合理化と高付加価値化~
甲斐 諭(中村学園大学 流通科学部)

受賞講演:
抗菌性飼料添加物を使用しない肉用鶏および肉豚の飼育管理技術の開発. 
巽 俊彰(三重県農林水産部畜産課) 

原著論文:
ルーメン保護リジンを給与した乳牛の泌乳成績と血漿中及び乳中L-カルニチン濃度.
佐藤 光夫,池田 周平,王 堂哲,,祐森 誠司
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LinkIconPDF(東海畜産学会報 第24巻,2013)

平成24年度(2012年度)第23巻

平成24年度(2012年度)第23巻

基調講演:
NBRP「ニワトリ・ウズラ」の取組み―鳥類バイオリソースの整備と活用に向けて―. 
松田 洋一(名古屋大学大学院生命農学研究科)

受賞講演:
豚肉の霜降りを増加させる遺伝領域を固定したデュロック種豚「ボーノブラウン」の開発. 
吉岡 豪(岐阜県畜産研究所) 

原著論文:
L-カルニチンを給与した肉用種母牛の泌乳量と血漿および乳中L-カルニチン濃度およびその産子の成長.
佐藤 光夫,野口 龍生,渡辺 直久,王 堂哲,池田 周平,祐森 誠司
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LinkIconPDF(東海畜産学会報 第23巻,2012)
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平成23年度(2011年度)第22巻

平成23年度(2011年度)第22巻

シンポジウム講演「鳥インフルエンザの現状と対策」:
鳥インフルエンザウィルスの生態. 
大槻 公一(京都産業大学鳥インフルエンザ研究センター)

愛知県で発生した高病原性鳥インフルエンザについて
石黒 慶三(愛知県東部家畜保健衛生所)

鳥インフルエンザと養鶏現場における課題
塩谷 暁夫(株式会社ゲン・コーポレーション)

高病原性鳥インフルエンザウイルスのヒトへの伝播機構と抗インフルエンザ創薬
鈴木 康夫(中部大学 ヘルスサイエンスヒルズセンター)

受賞講演:
複合型畜産排水処理方法の検討. 
杉山 典(静岡県畜産技術研究所中小家畜研究センター) 

原著論文:
乳牛へのL-カルニチンの給与が泌乳量とL-カルニチン排出量におよぼす影響.
佐藤 光夫,野口 龍生,渡辺 直久,王 堂哲,池田 周平,祐森 誠司

LinkIconPDF(東海畜産学会報 第22巻,2011)

平成22年度(2010年度)第21巻

平成22年度(2010年度)第21巻

基調講演:
畜産をめぐる情勢-最近のトピックを中心に-
釘田 博文(農林水産省東海農政局)

受賞講演:
泌乳初期乳牛の飼料中タンパク質の質と量が乳生産に及ぼす影響に関する研究
佐藤 精(愛知県農業総合試験場)

牛バイテク技術による優良和牛生産への取り組み
島田 浩明(三重県畜産研究所)
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平成22年度(2009年度)第20巻

平成22年度(2009年度)第20巻

シンポジウム講演「医用動物としてのミニブタ利活用の新展開」:
医薬品・医療機器開発におけるミニブタの有用性
狩野 真由美(株式会社 日本バイオリサーチセンター)

疾患モデルブタの医学研究への応用
門松 健治(名古屋大学大学院医学研究科)

ミニブタにおけるエネルギ−要求量と適正給餌量について
桑原 康・佐伯 真魚・小牧 弘(富士農場,日本大学生物資源科学部)

ミニブタの育種繁殖に関する最近の話題
河原崎 達雄・塩谷 聡子・大津 雪子(静岡県畜産技術研究所中小家畜研究センター)

受賞講演:
和牛の肉質向上に対するビタミンCの給与効果
大橋 秀一(愛知県農業総合試験場)

体細胞クローン豚産子の食品としての安全性
柴田 昌利(三重県畜産研究所)

平成21年度(2008年度)第19巻

平成21年度(2008年度)第19巻

シンポジウム講演「遺伝資源としてのニワトリ利活用の新展開-マーケットからバイオリソースまで-」:
純国産鶏「さくら」「もみじ」の育種改良とブランド化
後藤 悦男((株)後藤孵卵場)

産地ブランド化のための「新あすなろ卵鶏」の開発と利用事例
西藤 克己(前青森県農林総合研究センター畜産試験場)

熊本県における肉用鶏「天草大王」の展開とブランド化戦略
山下 裕昭・家入 誠二(熊本県熊本農政事務所,熊本県農業研究センター畜産研究所)

鳥類遺伝資源の多様性維持・向上にむけて
島田 清司(名古屋大学大学院生命農学研究科附属鳥類バイオサイエンス研究センター)

受賞講演:
温州みかん粕の利用による高β-クリプトキサンチン鶏卵肉の生産技術の開発
佐々木 健二(三重県畜産研究所)
LinkIconPDF(東海畜産学会報 第19巻,2008)