シンポジウム|東海畜産学会

平成28年度公開シンポジウム開催案内

TPPと畜産を再度考える~協定合意をうけて~

講演者:西元 薫 (東海農政局生産部畜産課 課長).
演題:「農政新時代(畜産関係分野におけるTPP対策)」.

講演者:小林 信一 (日本大学生物資源科学部 教授).
演題:「TPPの畜産への影響と対策-必要な所得補償制度と農地の畜産的活用」.

講演者:伊地知 俊一(中央畜産会 常務理事)
演題:「日本産畜産物の輸出促進活動について」


* このシンポジウムに関するお問い合わせは,事務局庶務担当_近藤 誠(makok@bio.mie-u.ac.jp, tel-fax 059-231-9625)までお問い合わせください。

過去のシンポジウム

各シンポジウムの講演内容の詳細は,東海畜産学会報をご覧ください。

平成25年度(2013)

TPPと畜産を考える

日時:2013年7月12日 開催
場所:愛知県産業労働センター WINCあいち

  • 『TPP交渉に関する農林水産物への影響試算について』
    • 児玉 史章 先生(農林水産省生産局総務課生産推進室課長補佐)
  • 『TPPと日本畜産業の活路~農商工連携による地域活性の重要性~』
    • 甲斐 諭 先生(中村学園大学学長,九州大学名誉教授)

平成23年度(2011)

鳥インフルエンザの現状と対策

日時:2011年7月6日 開催
場所:名古屋大学野依記念学術交流館.

  • 『鳥インフルエンザウイルスの生態』
    • 大槻公一 先生 (京都産業大学 鳥インフルエンザ研究センター センター長)
  • 『愛知県で発生した高病原性鳥インフルエンザについて』
    • 石黒慶三 先生 (愛知県東部家畜保健衛生所 所長)
  • 『鳥インフルエンザと養鶏現場における課題』
    • 塩谷暁夫 先生(株式会社ゲン・コーポレーション 顧問)
  • 『高病原性鳥インフルエンザウイルスのヒトへの伝播機構と抗インフルエンザ創薬』
    • 鈴木康夫 先生(中部大学 ヘルスサイエンスヒルズセンター センター長生命健康科学部 教授)

平成22年度(2010)

特別講演

日時:2010年11月30日 開催
場所:愛知県豊橋市民センター 5階大会議室

  • 『畜産をめぐる情勢-最近のトピックを中心に-』
    • 釘田 博文 先生 (農林水産省東海農政局次長)

平成21年度(2009)

医用動物としてのミニブタ利活用の新展開

日時:2009年7月10日 開催
場所:ポートメッセなごや国際展示場交流センター.

  • 『医薬品・医療機器開発におけるミニブタの有用性』
    • 狩野 真由美 先生 (株式会社 日本バイオリサーチセンター)
  • 『疾患モデルブタの医学研究への応用』
    • 門松 健治 先生 (名古屋大学大学院医学研究科)
  • 『ミニブタにおけるエネルギー要求量と適正給餌量について』
    • 小牧 弘 先生 (日本大学生物資源科学部)
  • 『ミニブタの育種繁殖に関する最近の話題』
    • 河原崎 達雄 先生 (静岡県畜産技術研究所中小家畜研究センター)

平成20年度(2008)

遺伝資源としてのニワトリの利活用の新展開―マーケットからバイオリソースまで―.

日時:2008年7月9日 開催
場所:名古屋国際センター 5階第一会議室.
後援:日本家禽学会

  • 『純国産鶏「さくら」 「もみじ」の育種改良とブランド化』
    • 後藤 悦男 先生 ((株)後藤孵卵場)
  • 『産地ブランド化のための「新あすなろ卵鶏」の開発と利用事例』
    • 西藤 克己 先生 (前青森県農林総合研究センター畜産試験場)
  • 『熊本県における肉用鶏「天草大王」の展開とブランド化戦略』
    • 家入 誠二 先生 (熊本県農業研究センター畜産研究所)
  • 『鳥類遺伝資源の多様性維持・向上にむけて』
    • 島田 清司 先生 (名古屋大学大学院生命農学研究科附属鳥類バイオサイエンス研究センター)